夢を叶える秘訣とは?ウォルト・ディズニーの名言
世界最大級のエンターテインメント企業「ウォルト・ディズニー・カンパニー」の創業者である、ウォルト・ディズニー。
アカデミー賞の個人最多受賞記録を保有し、アニメーション業界に革新をもたらしたレジェンドです。
多くの人々に夢と感動を与えたウォルト・ディズニーは、いかにして自身の夢を叶えてきたのでしょうか?
彼が残した言葉の中から、夢の実現にまつわる名言をご紹介します。
夢へ挑戦する過程で大切にしたい名言
- 『The special secret of making dreams come true can be summarized in four C’s. They are Curiosity, Confidence, Courage, and Constancy. 』
夢を叶える秘訣は、4つの「C」に集約される。
それは、「Curiosity – 好奇心」「Confidence – 自信」「Courage – 勇気」そして「Constancy – 継続」である。
≪ウォルト・ディズニー≫
アニメーター、プロデューサー、実業家。『ミッキーマウス』の生みの親であり、『ディズニーリゾート』の創立者。1901年生まれ、アメリカ合衆国・イリノイ州シカゴ出身。10歳で絵画教室に通い、本格的に絵を学ぶ。高校に通いながら美術学校の夜間部で絵を学び続けるも、第一次世界大戦をきっかけに、1917年に退学。衛生兵として戦地で兵士の治療に従事する。
大戦終結後、漫画家を志し、新聞で漫画を書く仕事をスタート。1920年、19歳でカンザスシティ・フィルム・アド社にアニメーターとして雇用され、アニメへ関心が移る。翌年、個人事務所を設立。しかし、制作に没頭しすぎた結果、資金繰りが悪化して倒産。再起を図りハリウッドへ移住後、1923年に兄のロイとともに「ディズニー・ブラザース・カートゥーン・スタジオ」を設立する。これが実質的な「ウォルト・ディズニー・カンパニー」の設立といわれている。会社は急成長するも、興行師との契約料の問題から引き抜き工作を仕掛けられ、倒産寸前まで追い込まれる。再建のために新キャラクター求め、「ミッキーマウス」を主人公として誕生させた。
1955年、カリフォルニア州のアナハイムにディズニーランドを開設。65年には、フロリダ州の中心にウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートを作り始めるも、その完成を見ないまま、翌年に65歳で永眠。
「ウォルト・ディズニー・カンパニー」の設立者であり、ミッキーマウスの生みの親である、ウォルト・ディズニー。
彼が残した多くの功績の中でも、とくに私たちにとって馴染み深いのが「ディズニーランド」でしょう。
『大人も子どもも世代を超えて楽しめる場所を作りたい』という夢を掲げ、計画および開発に15年という長い年月を費やしたといいます。
そんな彼は、夢を叶えるうえで大切にすべきこととして、次の名言を残しています。
『The special secret of making dreams come true can be summarized in four C’s. They are Curiosity, Confidence, Courage, and Constancy. 』
(夢を叶える秘訣は、4つの「C」に集約される。それは、「Curiosity – 好奇心」「Confidence – 自信」「Courage – 勇気」そして「Constancy – 継続」である)
大きな夢であればあるほど、周囲からの懐疑の声は大きくなります。
彼がディズニーランド計画を着手した当初は、「現実味がない」「無謀」といった反対の声もきっと多かったはずです。
しかし、『If you can dream it, you can do it.』(夢見ることができるのなら、それは実現できる)との強い意志を持ち、夢は叶うと信じて前進することをやめませんでした。
掲げる目標に対する反発の声が大きいと、自信をなくしてしまったり、諦めたほうがいいかもしれないと、心が揺らぐこともあるでしょう。
そんな時はこの名言を思い出し、困難に立ち向かう覚悟を新たにしてみてはいかがでしょうか。
夢・目標を確かな成功へと導く名言
- 『First, think. Second, believe. Third, dream. And finally, dare.』
まず考える。第二に信じる。第三に夢を見る。
そして最後に思い切りやってみるのだ。 - ウォルト・ディズニーは、さまざまな挑戦を通して、常識を覆すエンターテイメントを世に送り出し続けました。
世界初のカラー長編アニメーション「白雪姫」の制作、大人も子どもも楽しめるテーマパーク「ディズニーランド」の創設、キャラクターのグッズ化や音楽、テレビ番組への展開などのキャラクタービジネスの基盤構築と、後世に残した功績は多岐に渡ります。
数々の成功を収めてきたウォルト・ディズニーは、夢を実現するためのステップを、次の名言として言い表しています。
『First, think. Second, believe. Third, dream. And finally, dare.』
(まず考える。第二に信じる。第三に夢を見る。そして最後に思い切りやってみるのだ)
大きな夢や目標を持つことは、とても大事なことです。
一方で、気持ちばかりが先行してしまうと、それをどう実現するのかという、もっとも大切な部分が曖昧になってしまうことがあります。
大きな挑戦をする時は、ぜひこの名言を思い出し、夢を掲げるよりも前に、まずは頭の中で思考を巡らせることを意識してみてください。
成功するイメージを具体的に描くことで、自然と自信も芽生え、迷いなく夢に向かって行動することができるはずです。
自己成長するうえで心に留めておきたい名言
- 『All you’ve got to do is own up to your ignorance honestly, and you’ll find people who are eager to fill your head with information.』
正直に自分の無知を認めることが大切だ。
そうすれば、必ず熱心に教えてくれる人が現れる。 - 絵画、漫画、アニメーションと、さまざまなクリエイティブに触れてきたウォルト・ディズニー。さまざまな経験を通して、想像力を磨いてきました。
一方で、自分の知識や経験に驕ることはなく、周囲の人々から積極的に学び、成長しようと努力し続けました。
彼は、自身の学びに対する姿勢を、次のような名言として残しています。
『All you’ve got to do is own up to your ignorance honestly, and you’ll find people who are eager to fill your head with information.』
(正直に自分の無知を認めることが大切だ。そうすれば、必ず熱心に教えてくれる人が現れる)
経験を積むほどに慢心しやすくなり、新たな知識を学ぶことに消極的になりがちです。
そんな時こそ、ぜひこの名言を思い出してみてください。
彼の言葉が示す通り、自分の知らないことを素直に認める謙虚さがあれば、誰かが必ず手を差し伸べてくれます。
新たな知識を得て自己成長できる機会になるとともに、きっと、周囲との人間関係において、新たな出会いを引き寄せることにもつながるはずです。
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